|
|
和室の関連情報をお伝えしていきます。
障子でオリジナル和室!
障子で本格的な和室を演出
和室建具は木と紙で作られていてこの木と紙による「和」の仕切りは、壁とドアによる「洋」の仕切りよりもずっと「開放された仕
切り」といえます。
障子、襖などで作り出された「和」空間は、そこだけでなく空間全体をつなぐ役目も果たします。
そして障子は日本の住宅になくてはならない伝統建具の1つですが、湿気の吸収や空気のろ過などの実用性を持ちながら、その和紙を通した柔らかな光は畳に降り注ぎます。
洋室でも間接照明などで柔らかな光を演出することができますが、その光を常に演出できるのが障子です。
和室の基本、床に座った状態でもっとも光を味わえるような高さに腰板が納められているのが理想的な建具といえます。
和空間を豊かに表現する障子の種類
「吹き寄せ障子」は縦の組子、縦横の組子の間隔を片寄せした障子で、和室だけでなく、洋室や部屋と部屋を区切るための間としても『和』の雰囲気を創る役割を果たします。サッシの内側に吹き寄せ障子を配して、サッシを開けておけば、障子の下部分から風が入って空気の循環も出来、又プライバシーも護れます。
「すだれ入り障子」は障子とすだれを組み合わせることにより、「涼」のイメージを持たせたもの。
日よけや目隠し、虫よけなどに使われる夏の風物詩「すだれ」を障子に入れ込むことで、採光効果に「涼」の効果をプラスし、和と涼を味わうことが出来る障子です。
「雪見障子」は眺望や採光を目的に、明り障子の下部にガラスを入れ、その室内側にすり上げや引き違いにした紙貼の小障子を取り付けたものです。
管理人のお勧め情報
和室のユニット畳 半サイズで1枚2000円前 フロアー感覚で貼れる薄い畳 表面がたたみ上のカーペット 障子でオリジナル和室! 和室にお金をかけずにインテリアコーディネート
 |
|